蚊対策してますか?知らないと恐ろしい蚊の生態と感染病!

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こんにちは!店舗清掃のめぐみんです。

4月になり、これから夏に向かってどんどんあたたかく、暑くなっていきますね。
晴れて気持ちのいい日は外に出かけたい!お花見、バーベキュー、お祭り・・・などなど

そんな外出時、紫外線対策をしている方はいらっしゃると思いますが、
蚊の対策はみなさんしていますか?
外出時に限らず、夏場は家の中に蚊が入ってしまい、蚊の羽音で眠れず睡眠不足に
なってしまったりしますよね。

蚊が多く発生する季節になる前に蚊の対策についてご紹介します!!

①蚊対策をするには蚊の生態を知りましょう。

蚊

<蚊は何種類くらいいるの?>

蚊は約2,500種類ほど存在し、そのうち約100種類が日本に生息しています。

<蚊は何を食べて生きている?>

蚊の主食は血だけではありません。血を吸うのは卵を産むメスだけです。
蚊が通常主食としているものは、花の蜜や草の汁などです。

<蚊はどんなところにいるの?>

蚊は草むらやヤブ、水がたまりやすい場所を好みます。

<こんな人は蚊に刺されやすい?>

蚊は呼気に含まれている二酸化炭素や乳酸に反応するため

体温が高い人

暗い色の服を着ている人

妊娠中の人

ストレスがなく代謝がいい人

運動後や飲酒したとき入浴後

などが蚊にさされやすいそうです!

②蚊に刺されちゃった!かゆいだけじゃない!感染!?

蚊に刺されるとかゆいですよね!かゆくなるのは蚊の唾液が原因です。
蚊は血を吸う際に唾液を出します。この唾液は刺したときに人に痛みを感じさせない麻酔作用や
血が空気にふれて固まるのを防ぐ作用などいろいろな成分が含まれています。

これが人の体内に入るとその部分がアレルギー反応を起こしてかゆく感じるのです。

かゆくなるだけならいいですが、
蚊は病原体を運ぶため、もし刺した蚊が病原体を持っている蚊だったら・・・

たとえば、日本脳炎はコダカアカイエが媒介する伝染病です。
他にも蚊が原因となる病気として、黄熱病、デング熱、マラリア、フィラリアなどたくさんあります。

日本でも要注意なのが、デング熱!
2014年に日本国内で69年ぶりに海外渡航歴のない方への感染例が確認されました。

また、ジカ熱という感染症は、今のところ日本国内での感染は確認されておりませんが
感染が拡大中です。

デング熱とジカ熱はネッタイシマカ、ヒトスジシマカといったヤブ蚊によって媒介されると
いわれています。

デング熱、ジカ熱には特有の治療法や予防するワクチンも現在はありません。

ですので、蚊にさされないこと」が最も効果的な予防法です!

③蚊にさされないための予防方法・対策は・・

蚊を部屋に入れない
・蚊は窓から侵入することが多いため、蚊の嫌いなアロマスプレーや網戸用の虫除け剤を窓や
網戸に吹き付けましょう!また、窓に貼るシートタイプもあります!
虫除けスプレーはこちら
虫除けシートはこちら

蚊を駆除する
・蚊取り線香やベープなどで駆除をしましょう。
一般家庭では、多く使われているかと思います。
ちなみに業務用もあります!蚊に効くカトリスプロ用!
詳細はこちら

扇風機を使う
・蚊の飛ぶ力はあまり強くないため、風があると感覚が鈍るため、扇風機などを使って追い払うことが
できます。

蚊のいそうなところは避ける
・①の蚊の生態でお伝えした通り、草むら、水気の多い場所は避けましょう。

肌の露出を少なくする
・草むらや蚊のいそうなところへ行く際は、できるだけ長袖・長ズボンを着用する。

このように蚊対策をしていても、蚊にさされてしまうことはありますよね。

蚊にさされてしまったら、かいてしまいたくなりますが、かいてしまうとかゆみが増して
かいた傷から細菌が侵入して化膿してしまうこともありますのでかゆくてもかかないでください!
夏場は市販の虫さされ用の薬等携帯しておくようにしましょう。

ちなみに蚊にさされやすい血液型はO型だそうです。
私はO型ではありませんが、子供のころはよく刺されていた気がします・・
蚊は暗い洋服に寄ってくる習性があるので、色黒の私は刺されやすかったのかもしれませんね。

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