美容室でラバーほうきを使う8つの理由

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こんばんは!
店舗清掃.comの吉仲です。

美容室ネタいきまーす!
最近はゴム製、ラバーほうきなどが検索キーワードに上がっています。

当ホームページでは美容室に特化したサイトから始まっているので
髪の毛がうまく掃けない、ゴム製のほうきがいいと言うけどどういいのか。
そんな悩みをかかえていまひとつ行動できない。そんな方がいらっしゃるのかなと思いました。

というわけで、実際にラバーほうきがいいのか自在ほうきがいいのかをつらつらと書いていきたいと思います。
※「ラバーほうき」というキーワードでは、当店のホームページは検索上位を獲得しています。

★検索でも上位に上がっている商品を紹介させていただきます★
ラバーほうきFIT(フィット)

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ラバーほうきFITmini(フィットミニ)

fitmini

さて、以下の見出しに沿って書いていきます。
●ラバーほうきが活躍するとき
●自在ほうきが活躍するとき
●ラバーほうきのいいところ。

●ラバーほうきが活躍するとき
逆に、ラバーほうきが活躍できない場合を挙げさせていただきます。

ラバーほうきが活躍できないとき①:
それは、カーペットの床です。

自分の美容室の清掃は頑張っているけども、何度やっても髪の毛が沸いて出てくるお悩み。
すごくわかります。
ただ、残念ですがカーペットならコロコロを使った方がいいです。
掃除機もいいのですが、コードレスだとパワーがありませんので、うまく吸いきらないのです。
コード付きならパワーこそありますが、サッと用意して使うというわけにはいきませんしね・・

コロコロなら、柄が長いものもあるので立ったまま使用できてとても便利だと思います。
おすすめです。

ラバーほうきが活躍できないとき②:
床の目地が粗いときです。

床に敷いてあるタイルとタイルの隙間が大きく開いている場合は、目地の部分にひっかかり
そこに髪の毛が残るのでうまく機能しません。

上記のような美容室様は、ラバーほうきは使わない方がいいと思います。

●自在ほうきが活躍するとき

自在ほうき

反対に自在ほうきが活躍するのは、どんな美容室の床でもある程度活躍はします。
自在ほうきは、ケアがちょっと面倒というだけです。

ほとんど美容室では、自在ほうきをお使いのことと思います。
しかしながら、髪の毛やホコリが静電気などによって間に挟まってしまい、だんだんごわついていく様は何ともいえません。
お客様にも見られたくないうえに、掃いても掃いても付いていた髪の毛がまた床に付く・・という
まさに悪循環。
毛がまとまったら、コームを使って毛を取る。

このケアがいつも大変ですが、自在ほうきも頑張り屋さんなのです。

最初に挙げたように床によってはラバーほうきが使えそうに無いな・・と感じられた美容室様なら尚更です。

●ラバーほうきのいいところ。
最後に、ラバーほうきのいいところ。

以上を踏まえたうえで、ラバーほうきをおすすめするとしたら下記のポイントです。

・濡れた髪がスイスイ掃ける。
・白髪が掃ける。(静電気が起こらないため)
・食べこぼし(重いゴミ)が掃ける。

その他、
・水切りとして使える。
・ホコリ、ゴミが絡まない。
・砂が掃ける。
・ケアが簡単。(丸洗いして終了)
・丈夫で長持ち。

というところです。

自分の美容室にラバーほうきを買ってみよう!と思う前に
自分の美容室に合うかどうか不安だな、と感じられた方にとって少しでも参考になれば思います。

店舗清掃.comの理美容室向けのページはこちら↓
理美容室向けページ

それではまた!
店舗清掃.com 吉仲

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